ウェビナー
成人から小児まで 認知機能評価デジタルツール活用講座
「認知機能の評価、わかりづらい…」「観察だけでは、説明の根拠を組み立てにくい…」
そんな悩みを抱えるリハビリ専門職の方向けに、認知機能評価の整理と、デジタル活用の可能性・限界を一緒に捉え直すセミナーを企画しました!
本セミナーでは、株式会社デジリハ研究開発部の作業療法士 大松聡子 が講師として、注意・記憶・遂行機能など主要ドメインの“押さえるべき考え方”と、PCやセンサーを用いた評価・介入設計のポイントを解説します。
ウェビナー内容
- 一般的な認知機能評価の整理と限界:ドメイン別に「何が分かり、何が分かりにくいか」を構造化
- デジタルツールを使うメリット/デメリット:反応時間・エラー傾向・継続データなど“扱える情報”と、解釈上の注意点
- 小児〜成人への応用の考え方:発達段階・機能に応じた課題設定、意欲設計(ゲーム性)の活かし方
こんな方にオススメ!
以下のニーズのあるリハビリ専門職の方にオススメ!
- 認知機能評価を整理し直し、説明の組み立て(根拠)を強化したい
- 観察評価に加えて、記録可能なデータの扱い方を学びたい
- デジリハやデジタル課題を、介入設計・継続支援にどう活かせるか知りたい
開催概要
- 日時:2026年2月26日(木) 20:00 – 21:00
- 場所:zoom(申し込み後にURLを発行いたします)
- 費用:無料
- 申し込み方法:ページ下部のフォームからお申込み
登壇者紹介
大松聡子
株式会社デジリハ研究開発部:PhD、作業療法士/畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター
主に脳卒中を中心とした中枢神経疾患の作業療法に携わり、2024年から現職。多角的なアプローチで対象者やリハビリテーション現場の状況を捉えるために、研究開発プロジェクトに取り組む。第25回認知神経リハビリテーション学会集会長を務めた。
