【デジリハ体験付き!楽しく学ぶICT活用方法】発達性協調運動症(DCD)と運動学習
「DCDの子どもへの介入、どこから手をつければいいかわからない…」
「ICTツールを取り入れたいけど、どう運動学習に結びつけるか迷っている…」
そんな悩みを抱える支援職の方向けに、発達性協調運動症(DCD)の基礎知識と運動学習の理論を整理しながら、デジリハを使った実践的なICT活用方法を一緒に学ぶ対面セミナーを企画しました!
今回は対面開催ならではの魅力として、実際にデジリハを体験しながら、「なぜ楽しいのか」「なぜ続けられるのか」を体感いただける内容です。
ウェビナー内容
- DCDとは何か:定義・特徴・評価のポイントを整理
- 運動学習の理論:DCDのある子どもへの介入を組み立てるための基礎知識
- デジリハ体験:実際に触れながら、ICTが運動学習に与える影響を実感
- 支援への落とし込み:明日からの支援に活かすICT活用のヒント
こんな方にオススメ!
以下のお悩みを抱えるリハビリ専門職の方、障害児支援に関わる支援者の方
- DCDへの理解を深め、より根拠のある介入を行いたい
- デジリハ等のICTツールを療育・リハビリ場面で活用したいが、活用方法に迷っている
開催概要
- 日時:5/17(日)10:00-12:00(受付:9:45~)
- 場所:フィルスペ会議室《新大阪プライム》(新大阪駅徒歩5分:〒5320011 大阪府 大阪市淀川区 西中島 6丁目2−3)
- 費用:無料
- 申し込み方法:ページ下部のフォームからお申込み
タイムテーブル
9:45: 受付開始
10:00:流れの説明
10:15:ご講義タイム
11:15:デジリハ体験タイム
11:45:質疑応答
同日PM開催!リハビリ専門職向け 「小児リハビリDX実践講座」
前回40名以上が受講した研修、大阪で開催!
近年、リハビリテーションの現場では「デジタル技術」を活用した支援が広がりつつあります。
患者さんの意欲を引き出すツール、評価や記録を効率化する仕組み、そしてリモートでのリハビリ提供。
しかし――
「実際の現場でどう使えばいいのか分からない」
「活用イメージはあるけれど、実技を体験する機会がない」
そんな声に応えるために、全国270カ所の医療・福祉施設で導入されているリハビリDXツール「デジリハ」を開発・運営する 株式会社デジリハ が、PT・OT・STの方を対象に オンライン座学 × 対面実技 の研修を開催します。
セットでお申込みが可能です。
https://www.digireha.com/news/collegetaimen202605osaka/
登壇者紹介
信迫悟志氏(畿央大学 大学院健康科学研究科 教授,ニューロリハビリテーション研究センター 教授)
理学療法士,専門理学療法士(神経・小児),認定スクールトレーナー,博士(健康科学).専門は神経発達症(発達性協調運動症)および高次脳機能障害(失行).
成人の脳損傷・整形外科領域において15年間リハビリテーション臨床に従事した後,現在は公立小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒への理学療法巡回事業や,支援教育委員として障害のある子どもの進路支援・教育方針への助言に携わっている.研究面では,神経発達症や高次脳機能障害に関する原著論文を多数公表している.教育面では,学校教諭,看護師,理学療法士を志す学生への教育に加え,大学院において神経発達症や高次脳機能障害のメカニズムに関する研究指導を行っている
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