6月9日 第2回デジリハLAB体験会 

6月9日 第2回デジリハLAB体験会 

6月6日に関東は梅雨入りしましたが、9日当日は最高気温31度の快晴。
外気温以上に、キッズの熱いエネルギーが溢れていた活動を報告いたします。

活動の概要は前回の記事をご覧ください。

■活動内容
・プログラミング技術を学ぶ。
・ワークショップ。

■特徴
自ら考えること。
キッズ同士の関わりを持つこと。
学んだスキルはアウトプットし、確実なスキルにすること。
リハビリをしているキッズの体験をすること。

<13:00 スタート>
プログラミング講座では、ビジュアルプログラミング言語(vvvv)を使用し、音に反応する作品を創ります。

今回初参加のキッズは、前回のテキストを使い基礎を学びます。

参加2回目のキッズは、LABのリーダーが製作した作品の構造をみながらプログラミングをします。
すると、基本を理解し、カラフルでポップな作品が完成。

作品が完成したキッズは自ら学んだ技術をお友達に教えます。

<14:00>
視覚障害の体験をします。

本日の課題は、2つです。

一つ目は、目を閉じてブロックをつむ。

二つ目は難易度をあげて、目を閉じて絵が書かれているブロックを探しつむ。

<15:00終了>

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体験会でキッズが、
「ブロックに書かれている絵を探すのに、爪の感触と少しの音の違いで分けた。」
と、教えてくれました。

指先の感覚だけでなく、爪も使っていたという所に驚きでした!!

体験会2回目もキッズの気づきや行動に発見と驚きでした。

次回は6月13日17:00-です。
初めての方も気軽にご参加できます。

現在、無料体験会を実施中ですのでご興味ある方はこちらからご連絡ください。