デジリハLAB体験会について

デジリハLAB体験会について

デジリハLAB

 

本日より、体験会がスタートしました。

デジリハLABでは、デジリハの特徴である病児・障がい児と健常児のタッチポイントをつくり

お互いを知ることから始まる心のバリアフリーを広げる子どもを育成します。

 

概要

子どもがプログラミング技術だけでなく、リハビリを知ること。

子どもがお友達のために考え調べ創ること。

子ども同士が、お互いのために作品を創り体験すること。

 

特徴その1

ビジュアルプログラミング言語(vvvv)を使用したプログラミング講座

vvvvをプログラミング言語として使用するのは、日本で初めてのLABです。

特徴その2

子ども会議(Collaborative Children’s Conference:CCC)

特徴その3

リハビリ体験

内容と流れ

特徴その1:プログラミングをvvvvで行います。

vvvvは四角い箱(ノード)を繋いで行きます。

簡単なプログラミングをします。

好きな画像を入力すると

子どもが大好きなラーメンがグルグル回る!!!

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特徴その2:子ども会議(Collaborative Children’s Conference:CCC)

お友達の好きなものを聞きます。

初めて会った子ども同士で、お互いの好きなものをたくさん聞き出します。

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特徴その3:リハビリ体験

今回は、手が上手に使えないお友達のリハビリ体験です。

体験後の感想を記録します。

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最後に、感想を発表して終了です。

LABスタッフが驚いた子どもの感想のひとこと。

「あ、そっか!」

体験会を振り返って感想を述べている途中で、急に子ども自身が発した言葉です。

何かに気づいてくれたのでしょう。

お子様も主催している側も気づきのある体験会でした。

デジリハLABリーダーの記事も合わせてご覧ください。

来月から開校と同時に体験会を随時実施しています。

こちらからお問い合わせください。